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ダイヤモンド 4Cとは?

by sawabe on 2013年8月25日, no comments

ダイヤモンドなどの宝石質量を量る単位は、カラットです。しかし、ダイヤモンドはカラットに加えた評価項目「4C」というものがあるのをご存知でしょうか?
ぜひ婚約指輪をお選びの際には、「4C」を参考にして頂けたらと思います!

「4C」とは…カラット(Carat)に加え、カラー(Color)、クラリティ(Clarity=透明度)、カット(Cut)のこと。この4項目でダイヤモンドを評価・鑑定してお値段を決定しているのです。

カラー(Color)で重要なことは「ダイヤモンドがどれだけ無色に近いか」であり、無色であればあるほど評価が高くなります。レッドやブルーなどの色がついているものはファンシーカラーと呼ばれ、別の評価がされます。

クラリティ(Clarity=透明度)で重要なことは「内包物がないか、傷がないか、どれだけ透明か」ということです。

カット(Cut)では「どのような形をしているか、仕上がり具合」による評価がなされます。よく「このダイヤモンドは何面体で…」と聞くことがあるかと思いますが、それはこのカットにおける評価が非常に高いと言えます。

ダイヤモンドが貴重なだけに、それを人工的に作り出す技術も発達しており、素人目ではほとんど区別がつかなくなっているそうです。なので、ダイヤモンド風のアクセサリーだということが前提で販売されていればいいのですが、模造品に騙されてしまうこともあるそうです。

これは本物のダイヤモンドなのか、きちんと確認をしてお求めくださいね!

婚約と指輪の意味

by konta on 2013年7月23日, no comments

結婚カップルが約束を交わす婚約は、法的に定められたもの、ルールではありませんが、婚約、そして婚約指輪を贈ることは習慣としてもっとも固い決まりのようなものであると言えます。また婚約は法的に効力を持ち、正当な理由もないのに破棄されてしまうと損害賠償に発展したケースも少なくありません。

婚約指輪は愛し合う2人の将来を誓い合うはじめの段階です。男性から婚約指輪を渡すことはプロポーズを意味しますので、法的では無いにしろ、2人だけで誓い合うことから1ランクステップアップした段階です。

またちなみにですが、指輪自体が生まれたのは古代エジプトにまで遡ります。結婚は象形文字として円を意味し、永遠に途切れないものをイメージさせます。指輪は神秘的なものであり、その力を応用したものであると言えます。

薬指に嵌めることには意味が?心臓に繋がっている指として、指輪をセットにすることで永遠に愛し合えることを願う意味があります。

婚約指輪にはこのように法的に何らかの決まりがあるわけでもなく、それ以上に意味があるものであり、婚約指輪には給料の3か月分、などといった言い回しにも本当は意味がありません。2人で気に入ったものを選ぶこと、現代的にはこのようなアプローチを通りますが、まずは周りに認められることが大切であり、愛着がもっとも沸いてくるのも周囲に認められることと言えるでしょう。

指輪選びにお勧めのショップです!